てんかんにラメズ通販

ラメズは、グラクソ・スミスクライン社が販売しているてんかん・躁うつ(双極性障害)治療薬ラミクタールのジェネリック医薬品です。当サイトではてんかん治療に用いられるラメズをはじめ、通販で購入できるてんかん治療薬についてご紹介していきます。

ラメズのてんかん効果について

ラメズとは、てんかん発作や双極性障害の気分安定剤に対して使われる薬剤のことを言います。ラメズでは、他の抗てんかん薬と同じく、脳神経や末梢神経に存在するナトリウムチャネルを阻害することで、神経膜を安定させます。そして、グルタミン酸などの遊離する興奮性神経伝達物質を抑える事で効果を発揮します。気分障害に対して処方される場合はその作用機序が分かっていないとされていますが、てんかんは先に述べた興奮性神経伝達物質の遊離抑制により抗けいれん作用を起こすとされています。けいれんしないようにする事で、ラメズではてんかんで起こりやすい運動発作や大発作などの出現を抑えることが可能となっています。
また、成人だけでなく小児に対しても効果が確立されていて、小児てんかんのなかでも難しいレノックス・ガストー症候群や、その他のてんかんに対して効果を発揮します。全般発作、部分発作のどちらにも有効なのがラメズの特徴です。
しかし、ラメズは安易な服用を避けるべき薬剤となっています。適切な服薬管理を行わなければ副作用が出現する事があるためです。副作用としては、一般的なてんかん薬に見られる眠気や傾眠傾向、めまい、頭痛、悪心、吐き気、下痢などがありますがそれら異常に危険度が高い副作用の出現が確認されています。それは、皮膚障害です。発疹などの症状だけでなく、目の充血や粘膜の異常などが生じ、進行するとSJS症候群と呼ばれる皮膚粘膜眼症候群という死亡リスクが著しく高い疾患を引き起こす可能性があります。現に2014年で同症候群により4名の方が亡くなられており、管理を適切に行う必要がある薬と言えます。自己管理で勝手にやめてしまったり服薬量を増加させると、薬をやめたことによる揺り戻しや副作用の出現が生じるので必ず医師と相談しながら服薬管理をするようにしましょう。