てんかんにラメズ通販

ラメズは、グラクソ・スミスクライン社が販売しているてんかん・躁うつ(双極性障害)治療薬ラミクタールのジェネリック医薬品です。当サイトではてんかん治療に用いられるラメズをはじめ、通販で購入できるてんかん治療薬についてご紹介していきます。

ラメズの服用と難治性てんかんの関係

てんかんは、脳の神経細胞の興奮によって、けいれん発作などを繰り返すものです。なかでも、強直間代発作とよばれるものは、全身が硬直する状態と、手足がけいれんでリズミカルに曲げ伸ばしをするようにみえる状態があわさったもので、一般にてんかんの症状として知られるものはこれにあたります。
しかし、発作のタイプにはさまざまなものがありますので、わずか数秒の発作で外からはあまりよくわからないようなものから、30分以上も発作が繰り返されるような大きなものまであります。また、小児の熱性けいれんなど、てんかん以外の病気であったとしても、似たような症状が起きることがあるため、素人判断は危険といえます。
こうした場合、病院では患者の脳波を測定し、異常脳波が出ていないかどうかを確認した上で、てんかんであるかどうかの診断を下します。最近では、脳波の測定のほかにも、脳血流検査やPET検査などを組み合わせて慎重に診断をすすめるケースもあるようです。
てんかんの治療方法としては、抗てんかん薬を服用するというのが一般的であり、たとえばラメズのようなジェネリックの医薬品もあります。ラメズは脳の神経細胞の興奮をしずめる働きをもっているため、てんかんにおけるさまざまな発作を抑制することができるのです。
いっぽう、同じてんかんではあっても、難治性てんかんとよばれる、医薬品があまり効かないタイプのてんかんもあります。特に、小児の難治性てんかんでは、知的障害などをともなうことも多く、さまざまな社会生活上の制限に突き当たってしまいます。そこで、難治性てんかんであっても、ラメズのような薬物療法を用いることはありますが、外科手術という別の手段を用いることも多いといえます。