てんかんにラメズ通販

ラメズは、グラクソ・スミスクライン社が販売しているてんかん・躁うつ(双極性障害)治療薬ラミクタールのジェネリック医薬品です。当サイトではてんかん治療に用いられるラメズをはじめ、通販で購入できるてんかん治療薬についてご紹介していきます。

難治性てんかんの脳波所見とラメズ

てんかんは脳の神経細胞の異常な興奮が原因となって、発作などが意図せずに不意に起こってしまうという病気で、その患者は日本国内でも100万人以上いるものとみられており、実際のところはそれほどめずらしい病気ではありません。
通常、こうした発作は、抗てんかん薬とよばれる薬剤を投与することによって、事前に抑制することが可能であり、一定の期間は抗てんかん薬を服用しつづけて様子をみることになります。
抗てんかん薬としては、たとえばラメズのような、脳の神経細胞をしずめる効果があるものが用いられます。
ラメズにはまた、双極性障害における気分エピソードの再発、再燃防止の効果もありますので、こうした精神疾患のほうの対応でラメズが用いられるということもあります。
ラメズにかぎらず、抗てんかん薬の服用量には個人差があるほか、はじめは少量を服用し、効果がはっきりすれば量を多めにといった加減もたいせつなものですので、かならず医師の指導に沿った量や期間を服用するということになります。
てんかんにはこうした抗てんかん薬があまり効き目を発揮できない難治性てんかんとよばれるものがあります。
たとえば仮死状態で出生したなど、小児のころに負った脳のダメージがもとになる場合が多いのですが、難治性てんかんでは、薬剤にかわって脳の手術という方法で対応するのが一般的です。
とりわけ側頭葉てんかんは、難治性てんかんのなかでも手術によって治療するケースが多くみられるもので、発作の症状から側頭葉てんかんのうたがいがある場合、脳波所見によって、さらにくわしく状況を突き止めます。
脳波所見からは、左右の脳のいずれかから特徴的な神経細胞の興奮の中心があることがわかりますので、この脳波所見にもとづいて、その部分を切除する手術を行います。